お寺がお寺でありつづけるために

寺子屋という学びの場であったり
落語や歌舞伎などの文化の場であったり
お寺は地域の人が集いつながるコミュニティの中心でした
縁というつながりの中で生きている私たち
無縁社会という言葉が生まれても
誰とも接点を持たずに生きていける人はいません
IT全盛時代でもインターネットでは
体温を感じるコミュニケーションはできません
お寺がお寺でありつづけるために
原点回帰と不易流行
お寺が地縁・血縁・知縁を結ぶ

地域のコミュニティの中心となりつつ
変えるべきところは変え 守るべきものは守る
そんな時代の変化に合わせた革新が
お寺にも求められているのではないでしょうか
同じ志を持った有志が集った
本プロジェクトチームでは、樹木葬や永代供養墓の企画・販売を基軸とした“寺業計画”をもとにお寺の明日を照らす
「TERASU PROJECT」をご提案。
これまでも、そしてこの先、数百年も。
お寺が地域の大切な存在として未来永劫続いて
いくようお寺とともに考え、邁進してまいります

プロジェクト名に込めたコンセプトと想い

プロジェクトのネーミングには、TERA(寺)+TERRA(地球/地球の大地に眠る )+TERRACE(テラス/日本語でいえば外の世界とゆるやかにつながるがる縁側)+ASU(明日・私たち「us」)+TERASU(照らす)と、さまざまな想いを込めました。